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ある日の事。
ユタカくんが歩いていると・・・
ユキオさんが軍服を着て遊んでいました。
ユキオ「やあ!ユタカくん。今日もいい天気だね。」
ユタカ「ああ、ユキオさん。おはようさんです。」
    (いい年して朝っぱらからコスプレかいな)
ユタカ「ところで、あそこで寝てる人は仲間ですか?」

ユキオ「んん?」

ユタカくんの指差す先には・・・
一人の男が倒れています。
ユキオ「キミ、しっかりしたまえ。」

ユタカ「おい、キミ、大丈夫かいな?」

謎の男「ウゥ・・・ココハドコナンダ・・・?」
謎の男「ボクハダレナンダ・・・何モ思イダセナイヨ・・・」
ユキオ「!!」

ユタカ「!!」
ユタカ「何や、記憶喪失かいな・・・」

ユキオ「うーむ、これは困ったね。」

ユタカ「何て呼んだらええかな?」
ユキオ「うむ、とりあえず呼び名を決めよう。」
ユキオ「そうだな、今日からキミは・・・」
「パリエ」
ユキオ
ユタカ「ちょっと待ておい!」
謎の男「オー、ナイスネーミング!」
謎の男「今日カラ記憶が戻るマで、ボクはパリエと名乗リマス。」

ユタカ「ええのん!?」
ユキオ「よし、今日からキミはボクたちの仲間だ。」
ユキオ「よろしく、パリエくん。」

パリエ「ヨロシクオネガイシマス!」

ユタカ「大丈夫なんやろか・・・」



続く
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